本日の久留米は
晴れ間
はあるものの
外気は、冷たく宣伝には中々厳しい日でした。
このあとも しばらくは こんな天気がつづくようなので
服装にも気をつけて行動せねばと思うところです。
今日は、去年の12月に施工した
浴室改修の施工写真です。
この物件は 借家ということもあり 土間と浴槽のやり替えです。
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築30年ほどの借家ですが、
よく見て頂くわかると思いますが
土間の補修跡があります。
これは 土間が下がっているので
補修してあるのですが・・・ |
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解体してみると、やはり土間の下は
空洞状態に
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これは、タイル貼り(在来工法)のお風呂ならばどこでも おこりえる現象
お風呂は 常に毎日 使うところ
浴槽とタイルの所にあいた隙間などに 毎日 常に水が入り込み
土間の下にある 砂は常に水を含んでいる状態に、
砂は 水を含むと 当然 下に沈みます。
そうすると セメントなどで固定された タイルの部分との間に
さがった分だけの 空洞ができてくるということです。
この 物件の場合は、一番深いところで 約 8センチ以上も 空洞がありました
。
ここまでくると いくら 補修しても また 土間がさがり 意味がない状態になります。
まず 浴槽・土間タイルを 解体撤去後
浴槽下の土間および 基礎ブロックの やり直しし
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浴槽を 設置し
土間の打ち直し |
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浴槽を 設置し
土間の打ち直し
タイルを施工して
最後にコーキングを
打ちまわして
施工完了です。
約 3 日間の 工程です。 |
冬場というのも あり 住人の方には ご不便かけましたが
大家さんの 住人の方が もし怪我でもしたら
との深い配慮に 少しでも対応出来るようにとの想いを
あわせて 施工もさせていただきました。
もし みなさんも お風呂場に 隙間やひび割れ等にないか
たまには ご自分で チェックされてみてください。
そのちょっとの事で 家の寿命が 左右されるのも事実ですから